発熱外来について

発熱外来のイメージ画像

当院では、みなさんが安心、安全に受診できるように、感染が疑われる患者さんとそうでない患者さんの待機スペースを分けています。

下記に該当するかたは、発熱外来で対応させていただきます。
予約時や問診時、受付時にお伝えください。

発熱外来の対象になる方

  • 体温が37.5℃以上である
  • 体温が37.5℃未満でも、5日以内に以下の症状が新しく出現している
    • 鼻水や咳が出る、のどの痛みがある
    • 全身のだるさや関節痛・筋肉痛がある
    • においや味がわかりにくい
    • 嘔吐や下痢の症状がある
    • 周囲にインフルエンザや新型コロナウイルス感染症などといった感染症のかたがいた

また、当院では来院時にマスク着用をお願いしています。

当院で実施可能な抗原検査

  • インフルエンザウイルス
  • 新型コロナウイルス
  • マイコプラズマ
  • アデノウイルス
  • A群β溶連菌

通常はコロナ・インフルエンザの検査を行います。
※症状や流行状況、シックコンタクト(周囲に特定の感染症の人がいた)により、マイコプラズマや溶連菌、アデノウイルスの検査希望も承ります。

(検査キットの在庫状況により、検査ができない場合もございます。)
(感染症の流行状況により、検査キットの流通が不安定になることがあります。)

診療の流れ

  1. 予約・問診・来院 予約システムから発熱外来を予約し、Web問診にお答えください
    予約なしで直接来院された方は、受付で発熱外来受診希望をお申し出ください。問診の記載、入力をお願いします。
  2. 待合 来院・受付後、発熱外来スペースへ案内します。
    (混雑状況によっては、車内で待機していただくこと場合もあります。)
  3. 抗原検査 抗原検査を実施します。
    通常はコロナ・インフルエンザの検査を行います。
    (症状や流行状況、シックコンタクト(周囲に特定の感染症の人がいた)により、マイコプラズマや溶連菌、アデノウイルスの検査も実施可能です。)

    コロナウイルス、インフルエンザウイルス→鼻から綿棒を挿入し、鼻の奥をぬぐう検査
    マイコプラズマ、溶連菌、アデノウイルス→口から綿棒を挿入し、のどの奥をぬぐう検査

    検査を希望されない場合は検査を省略することも可能です。
  4. 診察 抗原検査の結果を説明します。
    検査結果および診察結果に応じた処方、対応をさせていただきます。
    (場合によっては、引き続きレントゲン検査や血液検査を検討します。)
    検査を希望されなかったかたも、診察結果に応じた処方をさせていただきます。
    ※抗コロナ薬および抗インフルエンザ薬については、原則的に検査で陽性が確認された方に処方させていただくことになります。